自然素材の家に住む。自然素材の暮らしの道具を使う。

そのことに加えて大切なことは住み方と使い方。つまり「暮らし方」。

「暮らし方」とは「経験」です。

身を置いた環境がどう輝くかは暮らし方次第。

毎日の暮らしのなかで目に映るもの手に触れるものに対して愛情深く育むことを大切にしたい。

「庭」は、季節の変化と命の成長に喜びを感じる場所。

そして、学びの場所。

「記憶の家と庭」は住宅と暮らしのアトリエとして、

季節に因んだワークショップの開催や手仕事に触れる機会を作り

家と暮らしの関係を、目に見えるかたち・感覚で感じる時間を提供します。

「記憶の家と庭」は、住宅と暮らしのアトリエです。記憶の家モデルハウス(32坪)を中心に、室内に誂えられた暮らしの道具と庭を通して「暮らし方」をお伝えしていきます。