夏の兆し

日中は汗ばむ陽気が増えてきました。
初夏の風が清々しい今日この頃。

春の終わり、夏の兆しがある頃を
立夏と呼びますが、
季節を二十四分割に分けた、7番目だそうです。

ちょうど今頃から8番目の小満になりますが、
正直、聞き慣れないですね。
あらゆる生命が満ち満ちてゆく時期で、
太陽の光りを浴びて、万物がすくすく成長していく季節。

と、調べたら出てきました。
まさしく!という感じですね。

その通りに、庭の植物も実をつけ始めました。

人間も活動的になる季節ですね。
記憶の家も少しづつ足を運んでくれる方が増えてきました。

創造力も活発になるのでしょうか。
沸々と様々な企画が浮かんできます。

庭で焚き火や燻製、マシュマロ焼きなどが
やりたくなってきました。
夜のフリーオープンを企画しようかな。

昨年の漆喰アートパネルのパワーアップ企画とか。
パズルのように間取りを組み立て、
プランを作ってみよう!とか、
料理、お菓子作り、手芸、、、
できる範囲でイベント化できたらと思います。

お祭りも例年通りに戻る(戻った)ようですし、
楽しいこといっぱいの夏にしたいですね。

そして、梅雨入り前は大掃除に最適な時期です。
記憶の家もいつもより丁寧に掃除をしてあげよう。
ありがとうの気持ちを込めて。

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