『ピザを作って・焼いて・食べよう』レポート

アロママさん出張料理教室の
『ピザを作って・焼いて・食べよう』が無事終了しました。

出張料理教室は、初めての試みでしたが、
和気あいあいと良い雰囲気の中楽しく行うことができました。


阿賀野市でハーブ教室を営んでいるアロママさんに遠いところから出張していただきましたが、
普段料理教室を行ってる方に実際「記憶の家」のキッチンを使っていただき、
「使いやすい!」「楽しい!」とのお言葉をいただきました^^

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[アロママさんご紹介] HPより
ハーブスクールAROMAMA阿賀野

新潟県内で活動してます。自家製野菜やハーブを使った料理教室やJHSハーブインストラクター認定校でもあり、資格取得講座もあります。リース作りや染め物のワークショップやイベント出店もしています。

HP:ハーブスクールAROMAMA阿賀野 (amebaownd.com)


ピザ生地を伸ばす作業は、粘土のように。
どうやったら綺麗な円になるかな?もっと大きくしたい!

今回は、お子様もみんな女の子でいわゆる女子会となり、
ピザの盛り付けの彩りが素敵でした。

記憶の家にはハーブとトマトの食欲をそそる香りが充満。

そして、庭にはピザ釜をセッティングして、
盛り付けが済んだピザは釜の中へ!!

火を起こし育てる。
オーブンと違い、ほったらかしには出来ない。

セッティングも焼く作業も面倒くさくもある。

しかし、薪窯で焼いたピザはひと味違います。

なにより、この全ての工程が済み、
口の中へと入った時の感動が違う。

「食」は、あまりに日常すぎて、
あまりに何でも手に入りすぎて、
スーパーに行けば季節関係なくなんでも置いてある。

参加してくれたお母さんから添加物だらけのお菓子を
減らしたら子どもの肌荒れが治ったというのを聞いて、
みなさんわかってはいるけどやっぱりそうだよね、と。

食べ物自体もそうですし、作る行為も大事。

ちゃんと手間暇掛けているところ、
季節のものの色や香り、
触ってみてやつまみ食いでわかること。

=五感をちゃんと使うこと。

その大事さが伝わるようなイベントにしたいと思っていますが、
直接子どもにはそんなこと言わなくともしっかり伝わっている。
それが、すごくすごく嬉しいです。

作って散らかして汚して食べて、しっかり片付けて。

その中で子どもは絶対何かを感じています。
もちろん、親もそれを見て感じることがある。

忙しい日々の中、毎日はできないから
イベントをひとつのきっかけにしていただけたらと思います。

4月も「太巻き作り」の料理イベントを企画しております。
有り難いことにすでに午前の部、2組予約入っております。

是非、一緒に端午の節句前に、
季節の太巻き作りの練習をしましょう♪

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