【越前浜の記憶の家】木工事進行中

日本海を見下ろす高台の地で記憶の家が建築中。

先月の上棟から数週間、大工の工事が進行中です。

柱や梁などの構造材だけだった建物も
耐力壁となる面材を張り、サッシ(窓)を取付け、
外側には透湿防水シートを張り、どんどん壁が出来てきました。

2階の床張りが始まりました。
無垢のパイン材です。

無垢材は、合板フローリングとは異なり、
湿気などの影響で伸縮し多少の狂いがあります。
樹種もそうですが、同じ木で束になっていてもそれぞれ個性があります。

大工は、現場や施工時期の湿度環境を考慮し施工します。

素晴らしい技術です。

こちらのお家は、お施主様のご厚意で
12月19日に構造見学会を開催いたします。
詳しい内容は、こちらをご覧ください。

関連記事

  1. 【お知らせ】2月の予定

  2. 手のひらが覚えている

  3. 『ピザを作って・焼いて・食べよう』レポート

  4. 【雑誌】住まいnet新潟に掲載されています

  5. 記憶の家の一日

  6. 明日のイベントに向けて