暮らしの道具は人生の羅針盤

家は価値観を育む場所。
家は人の一生の中で一番長い時間を過ごす場所です。
どんな家に住むか、どんな過ごし方をするか、どんな暮らしの道具とともにあるか。
幼いときからの日々の生活習慣を通じて、人はいろいろな物事を学び、感じ、成長していきます。
その生活環境の中心である家は、学校よりも多くの物事を学ぶ場所です。
それとともに、家の中で使う暮らしの道具も価値観を育む大切な要素となってきます。
長く使えるものなのか、使い捨てのものなのか。
日々愛着を持って使えるものなのか、それとも間に合わせのものなのか。
美しいと感じるものなのか、そうではないのか。
くらしの道具は、どんな価値観とともに生きていきたいのかということを教えてくれる、いわば羅針盤です。

手織りの絨毯

リネンカーテン

テーブルと椅子

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