家づくりの基本を暮らし方から考える

「記憶の家」は、住宅と暮らしの道具が一体となっています。「家」本体には、基本の暮らしの「道具」である、ダイニングテーブル・椅子・絨毯・リネンカーテンが備わっています。これには大事な理由があります。「家」は器であり、約半年もあれば家は建ちます。「家を建てる」ということだけに一生懸命になりすぎず、その器の中で続く何十年という暮らしについて考えることこそがほんとうの「家づくり」なんじゃないかな、と思うのです。

家は人を育てる器や場だと考えます。。人間の心を育てる、愛情を育むことができる暮らしの道具を誂えています。家を建てるときに、今後長く続く暮らしのなかで、家族がどんな人間として育つべきかを考えたい。大人であっても子どもであっても、人はモノや環境から暮らし方を学び、それを社会に還元していく。つまり、「家を買う」ということは「暮らしを買う」ということであり、「家を建てる」ということは「暮らし方」の基本を手に入れる、ということです。

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